節分と立春。
一月のお正月より、二月のこの頃のほうが、新しい年になったなあと実感する。
節分では、自分の歳の数。または、一粒余分に多い豆を食べる。
私は今年は50粒!
一度に食べるのがつらくなってきました。
煎り大豆はポリポリ美味しいけど。
甥っ子師匠と豆を並べる。
人間って豆を何個まで食べれるんだろう?
節分の前日。
甥っ子師匠が遊びに来た
台所で豆を発見して、豆をまいたり、鬼の面をかぶったて遊んでた。
彼は5歳。
昨年より節分のことをよく理解している。
豆の数も、「一個多くたべるんだよ〜」と自慢げに説明する。
節分で自分が食べる数の豆を 並べて遊んだ。
(甥っ子師匠は数を数えるのも今面白いらしい。)
私は50粒だけど、甥っ子は6粒。
当たり前だけれど、豆の数の違いにがっくり。
「たくさん豆食べられて、うらやましいでしょ〜」と私が尋ねたら、
「ぜんぜん〜」と、言われた。
豆じゃなくて、チョコだったら羨ましがられたのかなあ。。。
節分の夜。豆を描く。

左は、130粒くらいあります。
節分の夜。
豆の絵を描いてみた。
最初は自分の年の数だけ描いて、ツイッターに投稿しようと、考えていた。
でもツイッターを見た人の、歳の数だけ豆が並んでいた方が楽しいかな?と、
思って、豆をたくさん描いた。
描いていると、だんだん面白くなった。
そして描いているうちに、「何個豆を描いたらいいのかな?」と、悩んだ。
人間ってナン歳まで生きられるのだろう?
122歳まで生きた、おばあちゃんがいたらしいけれど。
今後はどうなるかわからない。
とりあえず130個くらい豆があれば足りるか。。と豆を描いた。
自分の豆の数は今年は50粒。
5才を10倍にすると50才。

右下:甥っ子師匠の豆の数
私の数の豆は今年は50粒。上の写真の右上の豆がそう。
右下の豆が、甥っ子師匠の豆の数。
(ほんとは一粒少ないけど。七五三でお祝いするのもわかる。)
こうして描いてみると、5才ってこれだけか。
5才を10倍にするだけで、50才になるのか。(なんか、あっというまだな)と、思ったり。
5才の10分が5才なのか。(すごいたくさん生きてるんだ〜)と、思ったり。
10才の10倍は100才かあ。
1才から10才までの期間は、やっぱり特別だよなあと色々考えてしまう。
人間の遺伝的な寿命って、50歳くらいしかないらしい。
そういえば、私も体調の変化をめっちゃ感じる。
更年期も関係あるんだろうけれど。
徹夜はもうできないし。
一昨年は蕁麻疹にはなるし。なんでもないところで転んじゃうし。
歯もボロボロだし。関節もギシギシする。
野生動物だったら死んじゃう年齢なのだろう。
50才。これからはどう死んじゃうか?と、考えはじめる年齢になったんだろうとなあ思う。
あと何粒大豆を食べられるかわからないけど。
ストレッチしたり。片付けたり。
今まで以上に丁寧に。ガシガシどんどん楽しいこと試していきたい。
次に繋げられる作品を作っていきたいな。
あ、今年は大豆は結局10粒くらいしか食べませんでした。
豆をまいたりしたら数が足りなくなったから。
焼いたイワシとご飯を食べたのでいいかな。
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